<主なメリット>
- 長期間の光沢維持
トップコートにセラミック配合の7〜9Hの硬度がある為、フィルム表面がスリ傷等に強く長期間光沢を維持します。
※従来のフィルムは2H〜3Hの硬度が一般的です。
- 汚染防止とノンスリップ効果
表面の特殊処理により、静電気から起こる汚れの吸着を抑制します。また、水に塗れても滑りを軽減する効果もあります。
- 15〜20%の照度UP!
照明の反射により照度が15〜20%アップするため、ワックスを使わずにフロアメンテナンスが可能です。
- コスト削減と容易なメンテナンス
ワックスによる清掃に比べて美観管理が容易なため、イニシャル・ランニングの両面でコスト削減できます。また、清掃時間の短縮が図れ、夜間から日中への管理が可能となります。
- 人にやさしい材質
シックハウスの原因となるホルムアルデヒドやトルエン、テルペン類など有害物質を発生させません。
エコパワーシート促進耐候性試験
エコパワーシートを4200時間まで、スパーキセノンウエザオメーターにて耐候性試験を行なった。
試験時間:0時間~4200時間まで
試験体 :エコパワーシート
試験内容:JIS規格K5600-7-7
照射・降雨 室内温度38℃ 湿度95% 150W/㎡を18分。
照射 室内温度63℃ 湿度50% 150W/㎡を1時間42分の測定を200回繰り返した。
166時間で1年間の試験に相当します。
エコパワーシート性能比較表

紫外線透過率…数値が低いほど紫外線カット率が高く、褐色防止になる。
可視光線反射率…高いほどミラー感が高まる。
可視光線透過率…室内に入る明るさの指標。値が低いほど暗くなる。
日射透過率…光線の度合いを示す。
熱貫流率…熱の逃げやすさを見る指標。値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ。
遮蔽係数…室内に入り込む日射量の割合で、値が低いほど遮蔽効果が高い。
エコパワーシート燃焼試験
エコパワーシートの浸透テスト結果
エコパワーシートの施工前・施工後、それぞれに試料を滴下し、3時間後、6時間後に試料全体を水拭きしました。
その結果、エコバーシート施工前の床は時間経過とともに染みが濃くなっていますが、エコパーシートを施工した床には染みが残っていません。
使用床材 : ビニル系床タイル
試料 : 市販のイソジン液・毛染め剤
| <イソジン液使用> |
<毛染め剤使用> |
 |
 |
床材表面に浸透変化(あり×/なし○)
<3時間後>
向い左側:ノーワックス状態では×
向い右側:シート(7H)貼付済み○
<6時間後>
向い左側:ノーワックス状態では×
向い右側:シート(7H)貼付済み○ |
床材表面に浸透変化(あり×/なし○)
<3時間後>
向い左側:ノーワックス状態では×
向い右側:シート(7H)貼付済み○
<6時間後>
向い左側:ノーワックス状態では×
向い右側:シート(7H)貼付済み○ |